企画内容

夏のイベントで怖いのは何と言っても寒暖差と日差しです。最近は室内のクーラーと外の猛暑、さらに突発的なゲリラ豪雨でいきなりぬれたりと、日本の夏はどんどん過激になっていると思います。このままではアジアの各地がそうであるように昼間の屋外のイベントはなくなり、屋内か夜のイベントになってしまうのではないかと考えるほどです。

夏の外で家族から友達、カップル、老若男女すべて楽しめる企画として、新潟の南魚沼市さんと組んで真夏の東京に秋葉原に貯蔵してある雪を持ってくる企画を何年もあたためて、オリンピックを来年に控える今やらないともうやれないだろうと考え、有志をつのり「雪フェス実行委員会」が思い込みと声の大きい運営主体者と秋葉原の街のあちこちからの希望の声と共に発足しました。

3日間にわたり、「トロサーモン」「コロコロチキチキペッパーズ」「尼神インター」「相席スタート」など豪華ゲストが出演するスペシャルステージが全て観覧無料!屋台や縁日、「仮面ライダージオウ&ビルドショー」やバルーンパフォーマンス全米チャンピオンによるショー、“本場のサンバ”を見られるステージと、子どもから大人まで誰でも楽しめるイベントです。手作り教室や子ども休憩室もあり、お子様連れの方も安心して参加できます。

イベントの中で雪フェスコラボ祭開催

東京都千代田区に鎮座する神社「神田明神(正式名称 神田神社)」におきまして、今年も“神田明神 納涼祭り”が開催されます。納涼祭りでは、神田明神納涼盆踊り、アニソン盆踊りが行われます。打ち水やライブエンタメステージなどの同時開催イベントもあるので、盆踊りの時間以外も楽しめるでしょう。屋台には全国のグルメ、名酒、神田明神とアニメのコラボ商品の販売があります。

イベントの中で雪フェスコラボ祭開催

↑↑↑↑↑↑↑↑

うち水っ娘から南魚沼の天然雪が入った「雪パック」をもらおう!

メイドさんと一緒に! 16連射うち水に挑戦だ!!

うち水っ娘大集合!2019』

8 10 ()10 30 分から、神田明神境内にて実施

http://licolita.org/

雪室について

南魚沼に伝わる、「天然の冷蔵庫」 こそれが、雪室です。冬の間、降り積もった雪で山をつくり、藁などをつかって雪を囲い、夏まで貯蔵して活用する、まさに雪国ならではの知恵。雪室は暮らしの中に用いられてきました。

雪フェスのコンテンツの一つ。スノーパック配りは夏の屋外イベント会場で観客やスタッフに大きく喜ばれながら配布しております。

1年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックで、「暑さ対策」が課題となる中、「暑さ対策」のテストを本格化させる活動をしています。

07月25日 13時14分

07月25日 

07月25日 21時34分

夏の雪の活用法をみせてくれています。 雪資源は夏に効果のある重要な「資源」です。
活用法としては一部ですが、
実際に使われてる例を見て
夏の雪の効果を感じてください。

【映像説明】
聖火リレーが来年南魚沼にやってきます。
雪活用事業で全力で南魚沼市も応援します♪
最後には、寄付金の使い道である「園児用送迎バス」の利用者の声をお届けします。

私たちについて

About us

 夏の日本に新潟に夏の間も保存している雪を持ってきて、子供から大人まで楽しめ。かつ、クーラーなどのエネルギーを使わず、さらに夏に雪を楽しむことで日本の四季を再確認しようという取り組みをしている「雪フェス実行委員会」です。元々は神田・秋葉原地域でイベントを手伝っている団体のなかの有志が集まって発足しました。
65848463_452374022209452_2112117796363042816_n

利雪について

About risetsu

 雪室は、雪国の人たちの知恵と工夫から生まれた「天然の冷蔵庫」です。冬にたくさん降り積もった雪を、茅や藁の屋根で覆って貯蔵したもので、古くは 『日本書紀』にも記録が残されており、電気冷蔵庫が普及する昭和30年代までは雪国各地で利用され、家庭でも冬場の野菜などの保存手段として広く活用され ていました。

雪が背丈よりも高く降り積もり、長く厳しい冬が続く雪国の暮らしにとって、時にやっかいな存在にもなる雪ですが、先人たちはその雪の力を活かした雪国独特の暮らしや食文化を育んできました。そのひとつが「雪室」です。現代のような冷蔵庫がなかった時代、年間を通して低温 を保つ「雪室」は、野菜などを保存するだけでなく、野菜や食品を冬の凍結から守ったり、夏は雪や氷を売るなど、生活の糧にもなりました。
原稿写真協力/八海山酒造

協力

昔から雪国の遊びとして楽しまれてきた雪合戦。


その雪合戦を発展させ、競技として行えるようにしたのが「スポーツ雪合戦®」です。
1988年の誕生から、四半世紀。子どもから大人まで熱中できるスポーツとして全国に広まり、今では、海外でも楽しまれています。

スポーツ雪合戦 参戦!!

お問い合わせ先

雪フェス実行委員会 イベント企画担当 鈴木

yukifesjapan@gmail.com